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よしままのブログ

自分のマイノリティな恋愛観で30歳で性格にも難があるのに理想の旦那さまとしあわせな毎日を送れる事への感謝のブログです

初めてのお付き合い

最初の頃の恋愛には少女漫画の影響がとても大きくて夢を描いてました。


だからなのか、もともと誰かを好きになると何年も変わりません。


だから小学校や中学校で同じ学校内で付き合って、別れてまた別の人を好きになって別れたりする


という恋愛が理解できませんでした。心と心が通じ合い、生涯1人を愛し抜くような氣持ちが強かったです。


中学校で好きになった同級生は居ました。その人の想いは約2年半くらい片思いして


結局は卒業の時に第2ボタンをもらって終わりました。


高校で女子校に入り、部活に入りそびれてしまい声をかけられ仲良くなった少し派手な友だちが出来てしまい


何も分からないまま学校が終わって駅前に行くと他校の男子高生がたくさん待っていて

その頃は「紹介」という名目で合コンみたいな感じで誰が気に入った?どの人がいい?

みたいな感じで周りの友だちは付き合いだしました。

わたしはそれを知らなくて友だにどの人がいいと思った?

って聞かれて
選べないよ〜
と言うと


じゃー、マシなのどの人?
と言われるので、あの人かなぁ。


と言うと、なんとその男の人とわたしは付き合う事になっていました。。

展開の早さについて行けなかった事や断りきれなくて、そのまま付き合う事になりました。


わたし好きなんて感情もなかったし顔もタイプではありませんでした。


でもその彼はマメに電話をくれたり、爽やかな人でした。


でも人の感情がなんとなくわかってしまう敏感なところがあり


周りの友だちもキスをしたとか
ラブホへ行ったとか言い始めて盛り上がっていたので

その彼もキスやその先をしたくて仕方がない事がわかり始めると


好きでもない人と出来ないと思い
すぐにその彼には別れたいと言いました。


付き合ったとも言えないですね(笑)
それに男性から電話が頻繁だった事もあり


父はバイトも学校からの帰宅時間も厳しく言うようになっていました。もちろん外泊は友だち間でも禁止でした。


その頃、周りでは夜に遊びに行ったり泊まりで遊んだりする事が流行るようになっていたので


だんだんわたしはその友人たちと話がついて行けなくなり、お酒をのんだり王様ゲームをしたりHをする事がほとんどメインの生活になる友人たちの話にもついて行けず、つまらないと感じるようにもなり


1人で学校が終わってから家に帰る日々になりました。


何か生活を変えたくて
このまま高校生活を何もせず過ごしたくなくて


無謀ながらも高校一年生の秋に運動部のマネージャーに入りました。


女子校だったので部活の上下関係は厳しくて


同級生からも遊んでいたと言うイメージが強かったので1人の友だち以外、誰もわたしに話しかけてくれる人はいませんでした。


孤独だなと思う中、でもイジメられるよと運動部に入るときに元女子校運動部だった姉に言われていたので


仕方ないと思いながら
ただ毎日を過ごしました。
何でと思うかもしれませんが先輩の厳しい言葉にも耐える日々でした。


文化部だったときに親からも帰りが遅かったりフラフラ遊んでいるというイメージがついていたので


部活の辛かった毎日は親にも話す事も出来ずに毎日を過ごしました。


今でもその頃のことを思い出すと
いたたまれない氣持ちになります。


そこから運動部の同級生と馴染むまで寂しさとともに過ごしていました。


そして高校二年生からは部活漬けの毎日になりました。特に強いチームでもなかったのですが部活の泊まりなどみんなで泊まりに行ったりする時は楽しかったのを覚えてます。